楽天モバイルの超トクプログラムは
対象のiPhoneやAndroidを48回払いで買って、25カ月目以降に端末を返すと残りの支払いがいらなくなる仕組みです。
正式には「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」といいます。
数字がいくつも出てくるので、まずは何カ月目に何ができるのかだけ先に押さえてしまうのがいちばん早いです。
| タイミング | できること | お金の話 |
|---|---|---|
| 1〜24カ月目 | 端末を使う 買い取りは可能 | 毎月の分割金を支払う |
| 25カ月目 | 返却 機種変更 | 残り最大24回分が 不要になる |
| 26〜47カ月目 | 返却 機種変更 | 返すのが遅いほど 免除される額は減る |
| 48カ月目 | 自動で満了 返却は不要 | 48回すべて支払い 端末は手元に残る |
いちばんトクになるのは、25カ月目に端末を返すパターンです。
返さずに使い続けても契約違反にはなりませんが、その場合は48回分をまるまる支払うことになります。
- 48回払いのうち何回分が本当に浮くのか
- 楽天カードは必須なのか、家族カードでもいけるのか
- 1人で何台まで申し込めるのか
- 25カ月目に返すとき、どこから何をすればいいのか
- 画面が割れていると請求される金額はいくらか
- 2年待てずにやめたいとき、いくら払うことになるのか
楽天モバイルの超トクプログラムの仕組みと申し込み条件をまとめて確認

超トクプログラムの仕組みは48回払いと25カ月目の返却がセットになっています
このプログラムの中身は、端末代金を48回に分けて払う契約と、25カ月目以降に端末を返す約束の組み合わせです。
端末を受け取った月が1カ月目としてカウントされます。
そこから24回分を払い終えたあと、つまり25カ月目に入ってから端末を返すと、残りの24回分は支払わなくてよくなります。
実際の金額で見たほうがイメージしやすいので、iPhone 16 Pro(128GB)を例にします。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 端末の価格 | 181,800円 |
| 月々の支払い | 3,788円 |
| 25カ月目に返した場合 払わなくてよくなる額 | 90,888円 |
| 分割手数料 | 0円 (実質年率0%) |
18万円台の端末が、9万円ちょっとの負担で2年使えた計算になります。
頭金もなく、分割手数料も乗らないので、月々の負担は素直に価格を48で割った額になります。
対象になるのはiPhone全機種と一部のAndroid
楽天モバイルで売られているiPhoneは、販売中のモデルであればすべて対象です。
Androidは全機種ではなく、Galaxyシリーズ、Google Pixelシリーズ、AQUOS、OPPOなど、指定された機種だけが対象になります。
対象の機種は入れ替わりがあるので、狙っている端末があるなら、購入画面で「買い替え超トクプログラムで購入(48回払い)」という選択肢が出るかどうかを見るのがいちばん確実です。
返さない選択もできるけれど半額のうまみは消える
2年使ってみて愛着がわいたら、返さずにそのまま持ち続けることもできます。
ただしその場合は、残りの24回分もきっちり払うことになります。
結果として、4年かけて定価で端末を買っただけ、という着地になります。
損をするわけではないものの、このプログラムを選んだ意味はなくなってしまうので、2年後に手放せるかどうかは申し込む前に一度考えておきたいところです。
申し込み条件は18歳以上と本人名義の楽天カードで家族カードは名義しだい
申し込みのハードルは高くありませんが、外せない条件が3つあります。
- 18歳以上であること
18歳未満の名義では申し込めません - 支払いが契約者本人名義の楽天カードであること
楽天カード以外のクレジットカード、口座振替、楽天ポイント払いはどれも使えません - 審査に通ること
48回の分割払いなので、申し込みのあとに与信の審査があります
回線の契約は条件に入っていません。
一部の端末をのぞけば、楽天モバイルの回線を使っていなくても、端末だけを買う形でこのプログラムに入れます。
家族カードが使えるかどうかはカードに書かれた名前で決まります
「家族カードは使えない」と書いてある案内と「家族カードも対象」と書いてある案内の両方があって、ここは見解が割れています。
調べ比べてみると、判断の軸はひとつに整理できます。
- 通りやすいケース
カードに自分の名前が刻印されていて、契約者も自分 - 通らないケース
親や配偶者の名前が入ったカードで、自分の契約を支払おうとする
家族カードは、本会員の家族それぞれの名前で発行されるカードです。
そのため、自分の名前が入った家族カードで自分名義の契約を支払うなら、条件から外れているわけではありません。
とはいえ、家族カードは引き落とし口座が本会員のものになるという性質があり、実務の扱いが分かれやすい部分でもあります。
家族カードしか持っていない状態で申し込むなら、店舗の窓口かチャット相談でカードの種類を伝えて一言確認しておくと、申し込み直しの手間がなくなります。
そもそも楽天カードを持っていないなら、端末の申し込みと同時にカードも申し込めます。カードの発行を待たずに手続きが進むので、順番で悩まなくて大丈夫です。
契約できるのは何台までかは同時保有と年間回数の2つで決まります

申し込めるのは1人につき2台までですが、上限は2種類あって、どちらも満たしている必要があります。
| 上限の種類 | 内容 | ひっかかる例 |
|---|---|---|
| 同時に持てる数 | 2台まで | すでに2台使っていて 3台目を申し込む |
| 直近1年の 新規契約の数 | 2回まで | 半年前に返却して すでに2回契約している |
ここで見落としやすいのが2つ目です。
返却して手元の台数が減っていても、1年以内に2回申し込んでいれば3回目は通りません。
家族の分をまとめたい場合は、1人で何台も抱えるのではなく、それぞれの名義で契約するのがすっきりします。
iPhone本体の側にも別の購入上限がある
プログラムの台数とは別に、iPhoneは機種ごとに1人あたりの購入できる数が決まっています。
- iPhone 17eは1人2点まで
- iPhone 17シリーズやiPhone 16シリーズなどは1人3点まで
- この数は公式サイト、楽天市場店、店舗のすべてを合算して数える
- Androidには機種ごとの台数制限はない
注文したあとに審査があり、条件から外れていると注文そのものが取り消されて、登録したメールアドレスに連絡が来る流れになります。
乗り換えでも機種変更でも申し込めて回線契約がなくても使えます
このプログラムは、他社からの乗り換えの人だけのものではありません。
- 他社から乗り換え(MNP)
キャンペーンと組み合わせやすく、1〜24回目の負担がいちばん軽くなりやすい入口 - 新規で申し込み
乗り換えより値引きは控えめでも、プログラムそのものは同じ条件で使える - すでに楽天モバイルを使っていて機種変更
回線はそのままで、端末だけ入れ替える形で申し込める - 端末だけを買う
一部の端末をのぞき、回線を契約しなくても申し込める
回線を解約してもプログラムは残る
ここは勘違いが起きやすいところです。
回線の契約と超トクプログラムの契約は別物なので、楽天モバイルを解約したり他社へ乗り換えたりしても、端末の分割払いはそのまま続きます。
回線を抜けたからといって、端末を急いで返さなければいけないわけでもありません。
25カ月目が来たらいつもどおり返却の手続きができて、残りの支払いも同じように不要になります。
電波が合わなくて他社に移りたくなっても、端末の契約が足かせになることはない、と考えておけば大丈夫です。
デメリットとして先に知っておきたいことと向いていない人

いいことばかりではないので、先に弱点を並べます。
- 端末は最後まで自分のものにならない
支払いが減るのは返すからで、手元に残すなら48回分を払うことになります - 正体は4年間のローン契約
割賦販売の契約なので審査があり、支払いが滞れば信用情報にも響きます - 2年たつまで返せない
25カ月目より前にやめたい場合は、残りをまとめて払う形になります - 返すのが遅れるほどトクは減る
26カ月目、30カ月目と延びるほど、免除される額はしぼんでいきます - 端末を傷つけると追加の費用がかかる
画面割れなどがあると、返却時に故障費用の請求が発生します - 支払い手段が楽天カードに固定される
ふだん別のカードに集約している人には、管理の手間がひとつ増えます - データ移行と初期化は自分でやる
新しい端末が届いてから返送するまでの短い間に、引き継ぎを終わらせる必要があります
この裏返しが、そのまま向いている人の条件になります。
| 向いている人 | ほかの買い方が合う人 |
|---|---|
| 高い機種を安く使いたい | 安い機種で十分 |
| 2年ごとの買い替えが楽しみ | 1台を長く使いたい |
| ケースとフィルムを必ず付ける | 裸で使う よく落とす |
| データ移行が苦にならない | 設定作業が億劫 |
| 手放すことに未練がない | 手元に残したい |
ケースを付けて丁寧に使う習慣がある人なら、この仕組みはかなり強い味方になります。
申し込んだあとにキャンセルできるタイミングとできないタイミング
先に結論を書くと、キャンセルできる場面はほとんどありません。
申し込んだ時点ですぐ審査の手続きが始まるため、そのあとの取り消しは受け付けてもらえません。
箱を開けていない状態であっても、返品や返金はできない扱いになっています。
契約から一定期間内なら解除できる初期契約解除という制度がありますが、このプログラムはその対象外です。
取り消せないのは最初の申し込みだけではありません。
- 購入の申し込みをしたあとの取り消し
- 機種変更を申し込んだあとの取り消し
- 解約を申請したあとの取り消し
- 返却した端末に故障費用が出ると分かったあとの取りやめ
いちばん驚かれるのが最後の項目です。
返却したあとの査定で傷が見つかっても、そこから「やっぱりやめます」と手続きを引っ込めることはできません。
返す前に端末の状態を自分の目で見ておけば、思っていた金額とのズレなく進められます。
迷いがあるうちは申し込みボタンを押さず、機種と支払い回数を決めきってから進めるのが安心です。
楽天モバイルの超トクプログラムの返却と解約でつまずかない進め方

ここからは、すでに加入している人の手続きの話です。
やることは多くありませんが、期限だけは決まっているので、順番どおりに進めるのがいちばん楽です。
加入状況と残債の確認方法はmy 楽天モバイルの製品情報から
自分がこのプログラムに入っているかどうかも、あと何回分の支払いが残っているかも、my 楽天モバイルの製品情報から見られます。
アプリでもWebでも同じ画面にたどりつけます。
①my 楽天モバイルにログインする
申し込みに使った楽天IDとパスワードでログインします。
②ホーム画面を下にスクロールする
画面の下のほうにある「製品の詳細・保証のお手続き」をタップします。
Rakuten Linkアプリから開いている場合は、下のメニューの「契約プラン」から「ご購入した製品」を選びます。
③製品情報の表示を見る
プログラムに加入していれば、そのことを知らせる案内と「各種手続き」というボタンが出てきます。
加入していない端末では、この案内もボタンも表示されません。
つまり、ボタンが出るかどうかがそのまま加入しているかの答えになります。
同じ画面で、お支払い残額と毎月の支払い額も確認できます。
残債の金額は毎月動くので、返すか買い取るかを迷っているなら、判断する前にmy 楽天モバイルの製品情報を開いて今の数字を見ておくと、話がぶれずに決められます。
25ヶ月以降の返却と機種変更はこの順番で進める
手続きには2つの入口があります。
| やりたいこと | 選ぶメニュー | 返送の期限 |
|---|---|---|
| 新しい端末に 買い替える | 新しい製品に 乗り換え | 新しい端末を 受け取った日から 20日以内 |
| 返して終わりに する | プログラムの解約 →製品を返却する | 申請した月の 翌月15日まで |
どちらも事務手数料が3,300円かかります。
手続きできるのは25カ月目から47カ月目までで、この間ならいつでも進められます。
ここからは機種変更の場合の流れです。
①my 楽天モバイルから申し込む

製品情報から「各種手続き」に進み、「新しい製品に乗り換え」を選びます。
次に欲しい端末を選び、届け先と支払い方法を確認して、本人確認まで済ませれば申し込みは完了です。
引っ越しをしている場合は、申し込む前に契約の住所を新しいものに直しておくと、返送キットが行方不明にならずに届きます。
②新しい端末を受け取って外箱を取っておく
Webから申し込んだ場合、古い端末は新しい端末が入っていた箱に詰めて送り返します。
着払いの伝票や緩衝材はこの箱に同梱されているので、外箱は返送を終えるまで捨てずに置いておきます。
店舗で手続きした場合は、後日あらためて返送用のキットが自宅に届きます。
③データを移してから古い端末を初期化する
写真やアプリを新しい端末に移したら、古いほうを工場出荷の状態に戻します。
ここでいちばん大事なのがロックの解除です。
- iPhoneは「探す」をオフにしてiCloudからサインアウトする
- AndroidはGoogleアカウントの連携を外す
- 画面ロックのパスコードも解除しておく
- おサイフケータイを使っていたなら残高を移して停止する
ロックがかかったまま送ると、受け取ってもらえない扱いになって残りの支払いが全額戻ってきてしまいます。
初期化の画面で「iPhoneを探す」がオフになっているかだけ最後に見ておけば、ここは安心して進められます。
④期限内にヤマト運輸で送り返す
同梱されている着払いの伝票を貼って発送します。
送れるのはヤマト運輸だけで、自分で用意した伝票やほかの配送業者では受け付けてもらえません。
送り主の欄も忘れずに書きます。
2台以上をまとめて1つの箱に入れることもできないので、家族で同じタイミングになったときは別々に発送します。
メーカー修理を受けて製造番号が変わっている端末は、修理の保証書を一緒に入れておくと話が早く進みます。
箱や伝票をなくしてしまった場合は、専用の窓口から再送してもらえます。
返送キット再送の窓口:050-5434-4653(9:00〜17:00・年中無休)
⑤査定の結果を待つ
端末が到着してから、状態の確認に7日ほどかかります。
問題がなければ残りの支払いはそこで消えます。
何も起きなかった場合は連絡が来ないので、メールが届かないのは通過した合図です。
費用が出るときだけ、査定が終わった翌週以降にメールで知らせが来ます。
返却前に確かめる端末の状態と機種で変わる故障費用

返した端末は3つのどれかに振り分けられます。
- 良品
使用感が少なく、傷やへこみが軽いもの。追加の費用はありません - 損傷品
画面割れ、深い傷、焼き付き、ドット抜け、カメラの不具合など。故障費用がかかります - 受付不可品
ロックが残っている、分解の跡がある、水濡れがひどいなど。残りの支払いが全額請求されます
ここで多くの案内が「故障費用は22,000円」と書いていますが、いまは機種によって金額が違います。
| 機種 | 故障費用 |
|---|---|
| Galaxy Z Fold8 Galaxy Z Fold8 Ultra | 68,000円 |
| Galaxy Z Flip8 | 40,000円 |
| そのほかのAndroid | 22,000円 |
| iPhone 全モデル | 22,000円 |
折りたたみのGalaxyだけは、ほかの機種の2倍から3倍の金額になります。
金額は不課税なので、消費税は上乗せされません。
受付不可になる条件は覚えておく価値がある
損傷品なら故障費用を払えば済みますが、受付不可品になると端末が送り返されてきて、残りの支払いが全部請求されます。
- 画面ロックやアクティベーションロックが解除されていない
- iCloudやGoogleアカウントの連携が残っている
- 「探す」の機能がオンのままになっている
- ネットワーク利用制限がかかっている
- 分解、改造、刻印の跡がある
- 製造番号が読み取れない
並べてみると、ほとんどが送る前のひと手間で防げるものです。
初期化を終えたあとに電源を入れて、初期設定の最初の画面が出れば、ロックはきちんと外れています。
保証に入るかどうかは端末の扱い方で決める
保証サービスに入っていれば、故障費用の負担を小さくできます。
| 保証 | 負担額の例 | 対象 |
|---|---|---|
| 故障紛失保証 with AppleCare Services & iCloud+ | 画面修理3,700円 画面以外12,900円 | iPhone |
| スマホ交換保証プラス & 家電補償 | 損傷の種類を問わず 6,600円 | Android |
ただし保証には毎月の利用料がかかるため、24カ月ぶんを積み上げると、故障費用をそのまま払うより高くつく計算になることもあります。
画面を割った経験がほとんどない人なら、保証なしでも大きく損はしにくいです。
逆に、落とす自信があるほうの人や、盗難や紛失まで含めて備えたい人には入る意味があります。
保証は端末をカートに入れるときにしか申し込めないので、迷っている段階で一度立ち止まって決めておくと後悔せずに済みます。
保証に入っているなら、返却の手続きを始める前に修理や交換を済ませておくのがおすすめです。返送キットが届いたころには、保証が使えなくなっていきます。
途中解約したいときは残債の一括払いで端末を買い取る形になる
25カ月目を待たずにやめたくなることもあります。
その場合は残りの支払いを一括で払って端末を買い取る形になり、端末はそのまま手元に残ります。
買い取りでの解約は加入した月から47カ月目まで、いつでも申し込めます。
手続きはmy 楽天モバイルの「各種手続き」から「プログラムの解約」に進み、「製品を買い取る」を選ぶ流れです。
申し込んだ翌月以降の請求に残債の全額が乗り、それを払い終えた時点で解約になります。
買い取りで終わらせるときは事務手数料がかからない
見落とされがちですが、3,300円の事務手数料は端末を返すときの費用です。
| 終わらせ方 | 端末 | 事務手数料 |
|---|---|---|
| 返却して解約 | 返す | 3,300円 |
| 機種変更 | 返す | 3,300円 |
| 買い取って解約 | 手元に残る | かからない |
| 48カ月の満了 | 手元に残る | かからない |
残債を一括で払って買い取る場合だけ、この手数料は請求されません。
48カ月そのままにしておくと自動で終わる
機種変更も解約もしないまま48カ月が過ぎると、期間の満了で自動的に解約になります。
このとき端末を返す必要はありません。
48回分を払いきったので、端末はそのまま自分のものになります。
それ以降、月々の請求も止まります。
返しそびれてしまっても、追加で何かを請求されるわけではないので、そこは落ち着いて大丈夫です。
ただ、支払いは日割りにならないため、返すと決めた月は月末まで使い切ってから発送するほうが気持ちよく終われます。
店舗でできる手続きとmy 楽天モバイルでしかできない手続き
ここは知らずにショップへ行くと空振りになる部分です。
| 手続き | 楽天モバイル ショップ | my 楽天モバイル |
|---|---|---|
| 新しく申し込む | できる | できる |
| 機種変更 | 一部の店舗で できる | できる |
| 返却して解約 | できない | できる |
| 買い取って解約 | できない | できる |
解約はショップでは受け付けていないので、返すにしても買い取るにしてもmy 楽天モバイルからの申請になります。
機種変更は店舗でもできて、手続きが終わればその場で新しい端末を持ち帰れます。
古い端末は持っていく必要があり、返送キットは後日自宅に届く流れです。
店舗を選ぶときに気をつけたいのが取り扱いの差です。
- 家電量販店に入っている一部の店舗はこのプログラムの対象外
- Androidの在庫は店舗ごとに違う
- 欲しい機種の取り扱いがあるかは店舗によって変わる
行きたい店舗が決まっているなら、来店予約のついでに機種の在庫を聞いておくと、一度で用事が終わります。
超トクプログラムでよくある質問
細かいところで引っかかりやすい疑問をまとめました。
審査に通らなかった場合はどうなる
48回払いでの購入ができないため、そのプログラムは利用できません。
一括払いや24回払いに切り替えて購入する形になります。
携帯料金の滞納歴などがあると通りにくくなる傾向があります。
一括払いと48回払いはどちらが安く済む
2年で買い替えるなら48回払いのほうが負担は軽くなります。
同じ端末を3年、4年と使い続ける予定なら、一括払いや24回払いのほうが総額は抑えられます。
買い替えの周期がどれくらいかで答えが変わります。
あとから保証サービスに入ることはできる
端末をカートに入れるときにしか申し込めません。
購入したあとで追加する形では加入できないため、入るかどうかは購入画面で決めることになります。
下取りサービスと組み合わせることはできる
このプログラムで使っている端末は、スマホ下取りサービスには出せません。
端末を手放す方法は返却に一本化されます。
下取りに出したい古い端末が別にあるなら、そちらは対象になります。
まとめ:楽天モバイルの超トクプログラムは25カ月目にきれいな端末を返せば負担が半分で終わる
48回のうち24回だけ払って、25カ月目にきれいな状態の端末を返す。これがいちばん得になる使い方です。
使うかどうかの判断は、3つで決まります。
- 2年後に手放せるか
手元に残したい気持ちが強いなら、一括払いのほうが満足度は高くなります - 端末をきれいに使えるか
ケースとフィルムを付ける習慣があれば、故障費用の心配はほぼいりません - 本人名義の楽天カードがあるか
支払い手段はここに固定されるので、持っていないなら発行から始まります
3つとも当てはまるなら、20万円近い端末を半分ほどの負担で2年使える仕組みとして、かなり強い選択肢になります。
すでに加入している人がやることは、もっとシンプルです。
my 楽天モバイルの製品情報を開いて、返却できる日付をカレンダーに入れる。まずはそれだけで十分です。
その日が来たら、ロックを外して初期化して、届いた箱で送り返す。
2年間ケースを付けて使ってきたなら、そこで負担は半分で終わります。
