楽天モバイルは
山間部でも、自社の楽天回線エリアに入っていればふつうに使えます。
逆に言うと、同じ「山間部」でも自分がいる場所がどの色に塗られているかで、答えは正反対になります。
まずは下の3つのうち、自分の生活圏がどれに当てはまりそうかを見てみてください。
| 場所のタイプ | 電波の実際 | やること |
|---|---|---|
| 楽天回線エリアの中 | データも通話も ふつうに使える | そのままでOK |
| au回線で つながっている | 今は使えるが 先が読みにくい | サブ回線を 用意しておく |
| どちらも外れる | 圏外か かなり不安定 | 他社回線か 自宅対策を足す |
「山だから楽天モバイルはやめたほうがいい」
という話は、正確ではありません。
大事なのは山かどうかではなく、自分がよく使う場所が楽天回線エリアに入っているかどうかです。
- 山間部で楽天モバイルの電波が弱くなる理由
- au回線が終わると自分の場所がどうなるのか
- 契約する前に山間部のエリアを確かめる手順
- いま圏外になっているときにその場で試せること
- 登山やキャンプに持っていくときの備え方
- 他社に替えるか楽天モバイルを続けるかの決め方
楽天モバイルが山間部でつながらないと言われる電波の実情

山間部で楽天モバイルの電波が弱くなるのはバンド3が主力だから
楽天モバイルが山間部で弱いと言われるいちばんの理由は、主力で使っている電波の種類にあります。
楽天モバイルが自社の回線でずっと使ってきたのは、バンド3と呼ばれる1.7GHz帯の電波です。
電波は数字が小さい(周波数が低い)ほど遠くまで届いて、障害物を回り込みやすい性質があります。
逆に数字が大きいほど、速いデータをたくさん運べるかわりに、距離と障害物に弱くなります。
1.7GHz帯はどちらかというと後者で、山のように基地局から遠く、しかも間に山肌や木がある場所とは相性がよくありません。

この性質があるので、楽天モバイルは同じ場所でも次のようなところが苦手でした。
- 山にはさまれた谷あいの集落
- 峠道やトンネルの前後
- 鉄筋コンクリートの建物の中
- 大きなショッピングモールの奥や地下
ここで先に言っておきたいのが、山間部でつながりにくいのは楽天モバイルだけの話ではないということです。
山は人が少ないぶん基地局の数がもともと限られていて、そこに地形の影響が重なります。
同じ登山道でも、尾根に出たとたんにアンテナが立ち、谷に下りたとたんに圏外になる、ということはどのキャリアでも起きます。
ただ、基地局の数と使ってきた電波の性質の両方で不利だったぶん、楽天モバイルはその差が出やすかった、というのが正直なところです。
スマホの調子が悪いのかなと思っていたけど、
そもそも電波の性格の問題だったんですね
パートナー回線のau回線が切れると山間部はどうなるのか
楽天モバイルは、自社の電波が届かない場所をauの回線を借りて埋めてきました。
これがパートナー回線、いわゆるauローミングです。
借りているのは800MHz帯(バンド18)で、これは遠くまで届いて障害物にも強い、まさに山間部向きの電波です。
つまり山や田舎で「楽天モバイルでも意外とつながるな」と感じていた場所は、中身がau回線だったケースがかなりあります。
そしてこの貸し借りの契約には期限があり、2026年9月30日までとされています。
それ以降どうするかは両社の話し合いで決まる形になっていて、まだ答えは出ていません。
ここでいちばん誤解されやすいのが、期限が来たら全国いっせいに圏外になる、という受け取り方です。
実際には、ローミングは楽天モバイルが自社の基地局を建て終わった場所から順に切られてきました。
すでに切り替えが済んでいる地域も多く、いま使えているなら自社回線でつながっている可能性のほうが高いです。
KDDI側も、楽天モバイルの自社エリアがまだ薄い地方については、期間を区切って貸し続ける考えを示しています。
とはいえ、山間部で今この瞬間au回線に頼っている場所は、いちばん動きの影響を受けやすい場所であることも確かです。
自分の場所がどちら側かは、KDDIが出しているローミングエリアマップを開いて色を見れば判断できます。
色がついていればau回線がまだ生きている場所、ついていなければ楽天モバイルの自社回線だけでカバーされている場所です。
山あいの実家で使う予定があるなら、申し込み前にこの地図を一度開いておくと、あとで慌てずに済みます。
- 色がついていない場所
すでに楽天モバイルの自社回線でつながっている。ローミングの動きの影響は受けにくい - 色がついている場所
今はau回線が支えている。サブ回線を1枚持っておくと安心感がまるで違う - どちらの地図にも入らない場所
楽天モバイル1本での運用は避けて、別の手段を主にしたほうが早い
プラチナバンドの700MHz帯で山間部の届き方はどう変わるのか
楽天モバイルは2024年6月から、自前のプラチナバンドを使い始めました。
プラチナバンドというのは、だいたい700MHzから900MHzあたりの低い周波数の電波のことです。
楽天モバイルに割り当てられたのは700MHz帯(バンド28)で、遠くまで届いて、建物や地形を回り込みやすいのが特徴です。
これまで苦手だった谷あいや屋内に、ようやく相性のいい電波が入ってきた、という位置になります。
ただ、期待しすぎないほうがいい部分もあります。
プラチナバンドは電波の種類が増えただけで、基地局そのものは1本ずつ建てていくしかありません。
しかも整備は利用者の多い都市部から進むので、山間部に順番が回ってくるまでには時間がかかります。
「プラチナバンドが来たから山でも大丈夫」
ではなく
「自分の地域に基地局が立ったかどうかがすべて」
と考えたほうが実態に近いです。
もうひとつ見落としやすいのが、スマホ側の対応です。
Androidには700MHz帯(バンド28)に対応していない機種もあり、その場合はエリアが来ても恩恵を受けられません。
手持ちのスマホをそのまま使うつもりなら、楽天モバイルの対応製品ページで自分の機種の700MHzの欄に丸がついているかを見ておくと、乗り換えたあとでがっかりしなくて済みます。
| 電波の種類 | 持ち主 | 山間部での強さ |
|---|---|---|
| バンド3 1.7GHz帯 | 楽天モバイル (主力) | 距離と地形に弱い |
| バンド18 800MHz帯 | au (借りている) | 強いが 期限つき |
| バンド28 700MHz帯 | 楽天モバイル (自前) | 強いが 整備はこれから |
エリアマップは塗られているのに電波が届かない場所がある理由
「マップではエリア内なのに、実際は圏外だった」
という声は昔からあります。
これにはちゃんと理由があって
サービスエリアマップは実測ではなく、計算上の数値判定でつくられています。
基地局の位置と出力から
「このあたりまでは届くはず」
と計算して色を塗る作り方なので、実際の電波状況とずれることが起こります。
つまりマップが嘘をついているというより、もともと計算値であって実測値ではないということです。

ずれが出やすいのは、次のような条件が重なる場所です。
- 谷底や斜面の下
すぐ横の山が壁になって、上から来る電波をさえぎってしまう - 木が密集した林の中
葉や幹に電波が吸われて、開けた場所より弱くなる - 厚い壁の建物の奥
屋外では問題なくても、家の中に入ったとたんに落ちる - エリアのふち
楽天回線とau回線の境目では、つかみ直しのタイミングで一瞬切れることがある
もっと現実に近い情報がほしいときは、基地局そのものの位置をたどる手もあります。
基地局は無線局として免許を受けているので、総務省の電波利用ホームページで検索すると、どのあたりに免許が下りているかを調べられます。
登録までに数週間から1か月ほどのずれがあるので、いま立ったばかりの局までは追えませんが、自宅の近くに拠点があるかどうかの目安にはなります。
富士山頂は夏だけ届く楽天モバイルの電波と山でつながる場所の実際
山の話になると悪いうわさばかりが目立ちますが、逆側の事実もあります。
たとえば富士山頂の付近にも高速データ無制限エリアがあり、こちらは山開きの期間中、7月から8月下旬までの提供になっています。
登る人がいる時期に合わせて用意されている、季節限定のエリアという扱いです。
山頂で使うつもりなら、この期間かどうかで話がまるで変わるので、頭の片すみに置いておくと役立ちます。
もうひとつおもしろいのが、つながるアウトドアマップという取り組みです。
電波が届きにくそうな秘湯やキャンプ場のうち、実際に楽天回線がつながることを確かめた場所に、つながるステッカーを貼って回っています。
いま並んでいるのは、群馬の老神温泉や大阪の山空海温泉、滋賀の宝船温泉といった山あいの湯どころです。
ステッカーが貼られているのは、楽天回線そのものの測定結果にもとづく場所なので、au回線の動きに左右されにくいという意味でも読みごたえがあります。
山間部イコール全滅ではなく、つながる点が確実に増えている途中というのが、いまの正確な姿です。
よく行くキャンプ場や温泉が対象に入っていれば、その場所については実測ずみのお墨つきということになります。
楽天モバイルを山間部で使うためのエリア確認と電波対策

契約前に山間部のエリアを自分で確認する3ステップ
ここがいちばん大事なところです。
申し込む前に3つ見ておけば、山間部でも「思っていたのと違った」はほぼ避けられます。
①エリアマップで自宅の色を見る
楽天モバイルのサービスエリアマップを開いて、自宅や実家の住所まで地図を寄せます。
色が塗られていれば楽天回線が届いている想定の場所、塗られていなければ自社回線は届いていない場所です。
山間部は色のふちがギザギザになりやすいので、地図はできるだけ拡大して、家そのものが色の内側にあるかまで見ておくと確実です。
②住所を入れてつながりやすさをチェックする
楽天モバイルには、住所を入れるとその地点のつながりやすさを出してくれる仕組みも用意されています。
地図の色を目で追うより細かい単位で判定してくれるので、色のふちに家がある人ほど効きます。
自宅だけでなく、職場や毎日通る道沿いの住所も入れておくと、生活圏まるごとの答えが出ます。
③ローミングエリアマップで中身を確かめる
最後に、KDDIが公開しているローミングエリアマップで同じ場所を見ます。
ここに色がついていれば、その場所はau回線が支えている場所ということになります。
2つの地図を見比べて初めて、自分の家が「楽天回線でつながっているのか」「借りている電波でつながっているのか」がはっきりします。
- 楽天回線だけ色あり
いちばん安心。そのまま申し込んでOK - 両方とも色あり
当面は快適。サブ回線を1枚持てば万全 - au回線だけ色あり
使えるが、電波の主が借り物である前提で考える - どちらも色なし
楽天モバイル1本での運用は避ける - 家がふちギリギリ
屋内で落ちる可能性があるので自宅対策も一緒に考える
3つとも5分もあれば終わるので、迷っている段階で先に済ませてしまうのがおすすめです。
山間部でつながらないときにその場で試せる設定
いま圏外だったり、アンテナは立っているのにページが開かなかったりするなら、その場でできることがあります。
上から順に試すと、軽いものから片づいていきます。
- 機内モードを入れて切る
電波をつかみ直すので、いちばん手軽で効きやすい - モバイルデータ通信を切って入れる
データだけ止まっているときに戻ることがある - スマホを再起動する
回線のつかみ方がおかしくなっている状態をまとめてリセットできる - SIMを入れ直す
差し込み型のSIMなら、接触の問題が隠れていることもある
それでも変わらないときに効くのが、5Gを一時的に切る方法です。
4Gと5Gの切り替えがうまくいかず、アンテナが満タンなのに通信だけ止まる状態が起こることがあり、4G固定にすると抜け出せる場合があります。
iPhoneで4Gに固定する手順
設定からモバイル通信を開き、通信のオプション、音声通話とデータと進んで、4Gを選びます。
Androidで4Gに固定する手順
設定からネットワークとインターネット、インターネット、歯車のマークと進み、優先ネットワークタイプで4Gを含む選択肢を選びます。
ただし4Gだと弱いのに5Gなら届く場所もあるので、その場をしのいだら元に戻しておくほうが快適です。
もうひとつ、山間部で地味に効いてくるのが端末そのものの相性です。
楽天回線とau回線の切り替えは、楽天回線対応製品ならなめらかに進みますが、対応外の古い端末だと切り替えでつまずいて圏外の時間が長くなりがちです。
自宅の電波が弱いときはRakuten Casaと電波改善の調査依頼
外では使えるのに家の中だけ落ちる、という場合は自宅そのものに手を入れる方法があります。
Rakuten Casaは、自宅のインターネット回線につないで、家の中に小さな楽天回線エリアをつくる装置です。
ここで知っておきたいのが
Rakuten Casaは自分から直接申し込む形ではないという点です。
入口になるのは、楽天モバイルの電波改善・調査依頼のフォームです。
つながらない場所と状況を送ると内容を調べてもらえて、その結果に応じてRakuten Casaの案内が来る流れになっています。
気になる費用の面では、本体代も月額利用料も事務手数料もかかりません。
- 本体代・月額・手数料
いずれも無料。負担するのは自宅のネット代と電気代だけ - 必要なもの
楽天モバイルが指定するインターネット回線の契約 - 設置する場所
楽天モバイルに登録している住所と同じであること - 使える通信
4Gのみ。5Gには対応していない
光回線の種類にも条件があり、楽天ひかりだけでなくNTT系の光コラボなど複数が対象になっています。
ただ同じ事業者でも対象外のプランがあるので、調査依頼を出すときに自宅の回線名とプラン名を一緒に伝えておくと、話が一往復で済みます。
実家の住所で契約したまま引っ越している、といったずれがあると確認で止まるので、先にmy 楽天モバイルの登録住所をそろえておくと早いです。
近くに基地局が立って電波が届くようになったら返却できるので、エリアが広がるまでのつなぎとして持っておく使い方もできます。
登山やキャンプで山に持っていくときの備え

登山道やキャンプ場は、どのキャリアでも圏外になる区間が出てきます。
だから前提を逆にして
つながらない時間があってもいいように用意しておくのがいちばん確実です。
- 地図アプリの範囲を、家のWi-Fiでダウンロードしておく
- 登山届やルートのメモは、画面のスクショで手元に残す
- モバイルバッテリーを1つ入れておく
- 圏外が続くときは機内モードにして電池の消耗を抑える
- 行き先と帰る時間を、出発前に家族へ送っておく
そして、いざというときの連絡についても押さえておきます。
110番や119番にかけるときは、Rakuten Linkではなくスマホにもとから入っている電話アプリから発信するのが確実です。
Rakuten Linkから緊急通報の番号にかけると標準の電話アプリに切り替わる作りですが、番号や端末の状態によっては切り替わらないことがあります。
山と海がつながっている場所に行くなら、海の上での緊急通報は118番という番号もあわせて覚えておくと落ち着いて動けます。
電波そのものを厚くしたいなら、2枚目の回線を入れておく方法があります。
デュアルSIMに対応したスマホなら、楽天モバイルに他社のeSIMを足しておくだけで、片方が圏外のときにもう片方で通信できます。
基本料が0円で持てるpovo2.0のような回線を保険にしておくと、月の負担をほとんど増やさずに圏外の不安だけ減らせます。
山に行く前の日に、地図の読み込みと
バッテリーの充電だけしておけば安心ですね
衛星サービスと基地局の増設で山間部の電波はこれからどうなるのか
いま少し弱くても、待っていれば良くなるのかは気になるところです。
基地局のほうは、いまも半月ごとに新しく立った場所が公表されるペースで増え続けています。
2026年7月の前半だけでも、全国32都道府県77市区町村で新しい基地局が設置されました。
そしてもうひとつ大きいのが、スマホと人工衛星が直接つながる仕組みです。
Rakuten最強衛星サービスという名前で準備が進んでいて
日本での提供開始は2026年の10月から12月ごろを目指す段階です。
目指しているのは、基地局を建てるのが難しい山あいや離島でも、いま持っているスマホのまま通信できる状態です。
ただし料金も対応する機種も、まだ決まったものは出ていません。
だから今の判断は
いま自分の場所に届いている電波を基準に決めて、衛星はうれしい追加として待つくらいがちょうどいい距離感です。
山間部でドコモ回線に替えるか楽天モバイルを続けるかの決め方
ここまで見てきて、結局どうするのがいいのかを整理します。
判断の軸は、月々いくら払えるかと、圏外になったときにどれくらい困るかの2つだけです。
| こんな人 | 向いている形 | ひとこと |
|---|---|---|
| 自宅が楽天回線 エリア内 | 楽天モバイル 1本 | 安さをそのまま 受け取れる |
| エリアのふち 山の行き来が多い | 楽天モバイル +サブ回線 | 負担を抑えて 穴を埋められる |
| 圏外だと 仕事に支障が出る | ドコモ回線を 主にする | 山では選択肢が いちばん堅い |
山でどのキャリアが強いかは、実のところ人によって言うことが違います。
ドコモが安定していたという声も多い一方で、場所によってはauのほうがよかった、楽天モバイルでも問題なかったという声もあり、意見はきれいに割れています。
それもそのはずで、山の電波は尾根と谷、基地局の向き、木の密度で決まるため、同じ県内でも答えが変わります。
なので全国共通の正解を探すより、自分がよく立つ場所での答えを1つ持つほうがずっと役に立ちます。
楽天モバイルは料金が抑えられるぶん、浮いた分でサブ回線を足しても他社1本より安く収まることが多く、山間部ではこの組み合わせが現実的な落としどころになります。
楽天モバイルの山間部の電波でよくある質問
細かいけれど気になりやすい疑問をまとめました。
山で電波が強いキャリアはどこ
山間部では低い周波数の電波を長く整備してきたドコモが安定していたという声が多めです。
ただし尾根と谷で結果が入れかわるため、絶対の順位はつきません。
よく行く山があるなら、その山での体験談を探すほうが精度が高いです。
ポケット型Wi-Fiなら山でもつながる
ポケット型Wi-Fiもスマホと同じ電波を拾う機械なので、届いていない場所ではやはりつながりません。
スマホが圏外の場所で持ち込んでも状況は変わらないと考えておくと間違いがないです。
スキー場やキャンプ場は使える
施設のある場所まで色が塗られていれば使えることが多く、実際に電波を測って確認された温泉やキャンプ場も公表されています。
行き先が決まっているなら、施設名で地図を検索して色を見ておくのが早いです。
山あいの実家用に契約しても平気
実家の住所でエリアと電波を先に調べれば判断できます。
離れて暮らす家族が使うなら、圏外のときに自力で設定を直すのが難しい前提で、電波に余裕のある回線を選んであげると安心です。
まとめ:楽天モバイルは山間部でも自社エリアに入っていれば普通に使えて外れる場所はサブ回線で埋められる
山間部だから楽天モバイルはだめ、という単純な話ではありませんでした。
主力の1.7GHz帯が地形に弱いのは事実ですが、700MHz帯の整備と基地局の増設で、つながる場所は着実に増えています。
決め手になるのは、自分の生活圏が地図のどの色に入っているかという1点です。
- 楽天回線エリアの中
そのまま申し込んで大丈夫。料金の安さがそのまま得になる - au回線で持っている場所
基本料0円の回線を2枚目に入れておけば、動きがあっても困らない - どちらも外れる場所
ドコモ回線を主にするか、自宅は光回線とWi-Fiで固める
まずやることは、エリアマップとローミングエリアマップで自宅の色を見ること、それだけです。
色を確かめて、足りない分をサブ回線で埋める。この2手で、山間部でも通信費を抑えたまま安心して暮らせます。
