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ドコモショップのデータ移行料金は2200円と3300円!機種変更と支払い方法も|docomo

ドコモショップのデータ移行料金は2200円と3300円!機種変更と支払い方法も|docomo

ドコモショップのデータ移行料金は

ショップで機種変更した場合が2,200円、よそで買った端末の持ち込みが3,300円です。

どこで買った端末なのかで金額が変わるので、自分がどれにあてはまるかを先に確認しておくと安心です。

スクロールできます
端末を買った場所料金
(税込)
サポートの中身
ドコモショップ
d garden
2,200円データ移行
(アカウント設定は無料)
オンラインショップ
量販店・一般販売店
3,300円アカウント設定
ドコモサービス設定
データ移行の全部
自分で移す0円ドコピーや
クイックスタート

スタッフに任せると有料ですが、店頭のドコピーを自分で操作したり、家でクイックスタートを使えば費用は0円です。

お金をかけずに済ませるやり方も、電話帳や写真を確実に運ぶコツも、まとめて見ていきます。

 

この記事を読めばわかること
  • 2,200円と3,300円の分かれ目がどこにあるか
  • 事務手数料まで足した店頭での実際の合計額
  • 店頭で移してもらえるデータと、断られるデータの線引き
  • iPhoneとAndroidそれぞれの0円でできる移し方
  • LINEのトーク履歴を消さずに運ぶ準備の順番

ドコモショップのデータ移行料金は買った場所で3パターンに分かれる

ドコモショップのデータ移行料金が購入場所によって2200円3300円0円に分かれる比較図

むかしは新しいスマホを買えば、そのまま電話帳を移してもらえました。

今はそのサービスがなくなり、店頭でのデータ移行はお金を払って頼むものに変わっています。

ここが変わったことを知らないまま来店して、レジで金額を聞いて驚く人がとても多いところです。

ドコモショップで機種変更した人のデータ移行は1回2,200円

ドコモショップやd gardenで機種変更をして、そのままデータを移してもらう場合の料金は1回2,200円です。

このお金は「データ移行サポート」という名前のメニューにかかります。

混同されやすいのですが、初期設定そのものは無料で見てもらえます。

店頭で新規契約や機種変更、契約変更をした人は、次の作業をお金をかけずに手伝ってもらえます。

  • Apple AccountとGoogleアカウントの設定
  • dアカウントの設定
  • ドコモメールやd払い、iDなどの使いはじめの設定
  • OSアップデートや生体認証、容量の空け方などの端末まわりの設定

つまり、お金がかかるのは電話帳や写真を旧端末から運ぶ部分だけという切り分けになっています。

アカウントまわりだけ手伝ってもらって、データは自分で移すという頼み方もできます。

ちなみに、このサポートはdポイントクラブ会員が対象です。

会員かどうかは手続きの受付時に確認されるので、心当たりがなければその場で聞いてみると早いです。

オンラインショップや量販店で買った端末を持ち込むと3,300円

ドコモショップ以外で手に入れた端末を持ち込んでサポートを頼むと、料金は1回3,300円になります。

こちらは「初期設定サポート」という名前で、アカウント設定もドコモサービスの設定もデータ移行も全部ひとまとめの金額です。

データ移行だけ頼みたい場合でも、金額は3,300円のまま変わりません。

3,300円になるのは、こういうケースです。

  • オンラインショップで買った端末
    自宅受取だけでなく、店頭受取を選んだ場合も3,300円の側にあてはまります
  • 量販店や一般販売店で買った端末
    家電量販店のドコモコーナーで買ったものも持ち込み扱いです
  • ケータイ補償サービスで受け取った交換用の端末
    店頭で受け取った場合も、自宅に送ってもらった場合も同じです
  • オンライン修理受付サービスに出した端末
    修理から戻ってきた端末へのサポートもこちら側になります
  • ahamoやエコノミーMVNOを使っていて、ショップで端末を買っていない人
    回線の種類によっても分かれます

とくに引っかかりやすいのが、オンラインショップの店頭受取です。

ショップのカウンターで受け取るので店頭購入のつもりでいると、金額が1,100円ちがってきます。

ハーティ割引を使っている人と、その場で申し込む人は、本来は有料になる場面でも無料でサポートを受けられます。

事務手数料とあわせると店頭での機種変更は合計7,150円になる

データ移行の金額だけを見ていると、財布から出ていく総額を読み違えます。

店頭で機種変更してデータ移行まで頼むと、機種代金とは別に合計7,150円かかります

内訳はこうなります。

スクロールできます
手続きの場所事務
手数料
データ
移行
合計
ドコモショップ
量販店
4,950円2,200円7,150円
オンラインで買って
店頭に持ち込み
0円3,300円3,300円
オンラインで買って
自分で移行
0円0円0円
ドコモの機種変更にかかる事務手数料とデータ移行料金を積み上げて比較したグラフ

店頭やコールセンターでの手続きにかかる事務手数料は、2025年9月5日から一律4,950円になりました。

新規契約でも機種変更でも名義変更でも、金額は同じ4,950円です。

一方で、Webでの機種変更や新規契約の事務手数料は無料のままです。

ここがいちばん大きな分かれ道になります。

オンラインで機種を買ってショップに持ち込めば、3,300円だけで済みます。

店頭ですべて済ませた場合と比べると、差は3,850円です。

移行を自分でやれるなら、その3,850円もまるごと残ります。

  • 時間よりお金を惜しむなら
    オンラインで買って、家で自分で移す
  • 設定に自信がないなら
    オンラインで買って、店頭に持ち込んで3,300円で頼む
  • 実機を触って選びたいなら
    店頭で買って7,150円を払う

支払い方法は携帯料金との合算払いか店頭払いから選べる

その場で現金を出すのかどうかは、来店前に気になるところです。

支払い方法は、毎月の携帯料金と合算する形か、店頭でその場で払う形のどちらかを選べます

合算を選べば、翌月の請求にそのまま乗ります。

手ぶらに近い状態で行っても支払いで困ることはありません。

ただし、ドコモの回線契約を持っていない人は店頭での支払いになります

家族の回線で使っている端末を代わりに持ち込むときなどは、支払える準備をしておくと待たされずに済みます。

料金の金額そのものが変わる契約もあります。

スクロールできます
契約の種類サポート料金支払い
eximo
irumo以外の一般プラン
2,200円
または3,300円
合算払い
店頭払い
irumo
ドコモ mini
各種1,100円合算払い
店頭払い
回線契約なし3,300円店頭払いのみ

irumoやドコモ miniを使っている人は各種1,100円なので、負担はぐっと軽くなります。

自分の契約がどれなのかがあやふやなら、My docomoの契約内容の画面を開いてから来店すると話が早く進みます。

移してもらえるのは電話帳と写真と動画と音楽まで

お金を払えば中身が丸ごと引っ越すと思われがちですが、対象になるデータは決まっています。

対応してもらえるのは、電話帳・写真・動画・音楽の4種類です。

ドコモショップのデータ移行で対応する電話帳や写真と対応しないアプリの対比

移す手段としては、こういった方法の案内を受けられます。

  • クイックスタートとiCloud
    iPhone同士のときに使う方法です
  • Android標準のコピー機能とSmart Switch
    Android同士のときに使う方法です
  • 店頭のドコピー
    ガラケーやらくらくホンからの乗り換えで頼りになります
  • SDカードなどの外部メモリを使う方法
    写真の量が多いときの逃げ道になります

ここでもうひとつ知っておきたいのが、サポートの中身が「代行」ではないことです。

端末を操作するのは基本的に自分で、スタッフは隣で手順を教えてくれる役まわりになります。

お金を払ったのに自分で押すの、と最初は戸惑うところです

とはいえ、つまずいた瞬間に「次はここ」と言ってもらえるのは、ひとりで画面とにらめっこするのとはまったく違います。

操作が難しい場面では、同意のうえでスタッフが手を添えてくれることもあります。

LINEやゲームの引き継ぎを店頭で頼めるサービスはもう残っていない

ここは古い情報が出回っていて、店頭で困る人が多いところです。

1アプリ1,650円でLINEの引き継ぎを頼めた「アプリ設定サポート」は、2024年9月1日で終わっています

LINEやメルカリ、モバイルSuicaを8つのうちから選んで頼む、という形はもうありません。

その中身は「あんしん店頭サポート」という別のサービスに移されました。

アプリの入れ方やアカウントの引き継ぎを見てもらいたい場合は、そちらを申し込む形になります。

データ移行サポートの2,200円や3,300円には、アプリの引き継ぎは含まれていません。

店頭でそのまま任せられないものを、先に並べておきます。

  • LINEのトーク履歴と友だちリスト
  • ゲームアプリのセーブデータ
  • モバイルSuicaなどの電子マネーの残高
  • SNSやフリマアプリのログイン情報

どれも旧端末が手元にあるうちに準備しておけば、自分で運べるものばかりです。

逆に言うと、機種変更のあとに気づくと取り返しがつかなくなるものでもあります。

旧端末を下取りに出す予定なら、カウンターで渡してしまう前に済ませておくと安心です。

ドコモショップのデータ移行料金を0円にする自分でできるやり方

ドコモのデータ移行を0円で済ませる3つの方法を示した経路図

お金を払う道があるということは、払わない道もあるということです。

しかも、いまのスマホは移し替えの仕組みがかなり親切になっています。

写真と電話帳が運べれば十分、という人なら自力でじゅうぶん間に合います。

店頭のドコピーを自分で操作すれば費用はかからない

ドコモショップには「DOCOPY(ドコピー)」という、データを移すための専用機が置いてあります。

この機械を自分で操作する分には、お金は一切かかりません

ドコモショップに設置されたデータ移行専用機のドコピーで2台のスマホをつないだ様子

パソコンもSDカードリーダーもいりません。

専用のケーブルを2台につないで、画面に出てくる案内を順番にタッチしていくだけです。

運べるのはこのあたりのデータです。

  • 電話帳
    電話番号だけでなくメールアドレスも一緒に運べます
  • 写真と動画
    枚数が多いと時間がかかるので余裕を持って来店するのが安心です
  • 音楽データ
    端末に保存してあるものが対象です
  • ドコモメールの送受信メール
    ガラケーからの乗り換えで重宝します

とくに強いのが、ガラケーやらくらくホンからの引っ越しです。

この手の端末はクラウドを使った移し替えに向かないので、ドコピーが実質的な頼みの綱になっています。

気をつけたいのは、スタッフに操作をお願いした瞬間に有料のサポート扱いになることです。

案内を受けながらでも自分の指で進めれば0円のままなので、そこだけ意識しておけば大丈夫です。

使うときは旧端末と新端末の両方を持っていきます。

閉店まぎわだと処理の途中で時間切れになることがあるので、写真がたっぷりある人は開店直後をねらうとゆったり使えます。

iPhoneはクイックスタート、Androidはアカウントで自宅のまま終わる

スマホ同士の乗り換えなら、そもそも店に行く必要がありません。

2台を並べて置いておくだけで、中身がそのまま新しい端末に移る仕組みが標準で入っています

ひとつだけ先に伝えておきたいことがあります。

ドコモが配っていた「ドコモデータコピー」というアプリは、すでに提供が終わっています

Android向けは2024年11月19日、iPhone向けは2024年8月30日で終了しました。

このアプリでSDカードに取っておいたバックアップも、いまは戻せなくなっています。

前の機種変更のときにこの方法を使った記憶があるなら、今回は別の手を選ぶことになります。

①iPhoneからiPhoneはクイックスタートで丸ごと運べる

iPhone同士なら、いちばん簡単なのがクイックスタートです。

iPhoneのクイックスタートで新旧2台を並べてデータ移行している場面

手順はこの流れです。

  • 2台とも充電器につないでWi-Fiにつなぐ
    途中で電池切れになると最初からやり直しになります
  • 新しいiPhoneの電源を入れて古いほうの隣に置く
    古いほうに案内が出てくるので続けるを選びます
  • 新しい画面に出る模様を古いiPhoneのカメラで写す
    枠に収まると自動で次に進みます
  • 古いほうのパスコードを入れてサインインする
    Apple Accountのパスワードを聞かれることもあります
  • iPhoneから転送を選んで待つ
    データ量しだいで数十分から数時間かかります

写真もアプリも設定も、まとめて新しい端末に入ります。

寝る前に始めておけば、朝には終わっているくらいの感覚で構えておくとちょうどいいです。

②AndroidはGoogleアカウントとメーカーのアプリを使う

Android同士なら、Googleアカウントが引っ越しの土台になります。

古い端末の設定からバックアップをオンにして、新しい端末で同じアカウントにログインするだけです。

連絡先や写真、アプリの並びまで戻ってきます。

メーカーごとの専用アプリを使うと、もう少し細かいところまで運べます。

スクロールできます
機種使うもの向いている場面
GalaxySmart Switch同じメーカー同士の
乗り換え
Xperia
AQUOSなど
Android標準の
コピー機能
初期設定の流れで
そのまま移す
メーカーが
違う場合
Googleアカウントどの組み合わせでも
使える

初期設定の途中で「データをコピーしますか」と聞かれる画面が出てきます。

ここでスキップしてしまうと後からやり直すのが面倒なので、その場で進めておくのが得です。

③iPhoneとAndroidをまたぐときの道具

種類の違う端末に乗り換えるときは、専用のアプリを使います。

  • AndroidからiPhoneに移るなら、Androidに「iOSに移行」を入れる
  • iPhoneからAndroidに移るなら、iPhoneでGoogleドライブにバックアップを取る
  • どちらの向きでも、写真はGoogleフォトにあげておくと確実に残る

種類をまたぐ乗り換えは、アプリそのものは運べません。

入れ直す前提で、よく使うアプリのログイン情報だけ手元にそろえておくとスムーズです。

LINEは移行前の準備さえしておけば自分で引き継げる

LINEはクイックスタートやGoogleアカウントでは運べない代表格です。

そして店頭でも、いまはアプリの引き継ぎをデータ移行サポートに含めてもらえません。

つまりLINEは、旧端末が手元にあるうちに自分で準備しておく一択です

とはいえ、やることは4つだけです。

  • 電話番号とパスワードとメールアドレスの登録を確かめる
    ここが空白だと新しい端末で入れなくなります
  • アカウントの引き継ぎをオンにする
    設定のアカウント引き継ぎから切り替えます
  • トーク履歴のバックアップを取る
    iPhoneならiCloud、AndroidならGoogleドライブに保存します
  • 新しい端末でログインして復元する
    SMSの認証コードを入れたあと、履歴を戻す案内が出ます

ここでいちばん多いつまずきが、バックアップを取らないまま旧端末を手放してしまうことです。

トーク履歴は端末の中にあるので、本体を渡したあとでは戻せません。

ショップに行く前の晩に、この4つだけ終わらせておくのがいちばん楽です

ゲームアプリも考え方は同じで、アプリの中の引き継ぎ機能かアカウント連携を先に済ませておきます。

あんしん店頭サポートとあんしん遠隔サポートはデータ移行の代わりになるか

ドコモには、データ移行サポートとは別の有料サポートが2つあります。

どちらもデータ移行そのものの置きかえにはなりませんが、周辺の困りごとには効きます。

スクロールできます
サービス料金
(税込)
できること
あんしん店頭サポート
1回プラン
1回3,300円店頭で30分の
対面相談
あんしん店頭サポート
定額プラン
月額990円月内なら
何度でも相談
あんしん店頭サポート
定額ミニプラン
月額550円月2回まで相談
あんしん遠隔サポート月額660円電話で画面を
見ながら案内

あんしん店頭サポートは、アプリの入れ方やアカウントの引き継ぎまで見てもらえるサービスです。

1回あたり最大30分で、1日に使えるのは1回までという決まりがあります。

定額の2プランは、マイショップに登録した店舗でだけ使える仕組みです。

近所の店を登録しておけば、月に1回相談するだけでも1回プランより安く収まります。

あんしん遠隔サポートのほうは、店に行かずに電話で教えてもらえるサービスです。

月額660円で、初回の31日間は無料で試せます

機種変更の月だけ入って、落ち着いたら外すという使い方をする人もいます。

ケータイ補償サービスやあんしんセキュリティとセットで申し込むと、遠隔サポートの月額はぐっと下がります。

来店予約と持ち物をそろえておけば店頭の時間は短く済む

ドコモショップは来店予約が基本になっています。

予約なしで行くと、順番待ちだけで午前中が終わることもあります

予約はショップのページか電話から取れて、1分ほどで終わります。

土日や新しい機種が出た直後は特に混むので、平日の午前をねらうとゆったり進みます。

店頭での作業時間は、データの量にもよりますが30分から1時間ほどが目安です。

持ち物をそろえておくと、この時間がさらに縮みます。

  • 旧端末と新端末の両方
    どちらも充電を満タンに近づけておきます
  • 本人確認書類
    運転免許証やマイナンバーカードを持っていきます
  • dアカウントのIDとパスワード
    思い出せないと手続きが止まる原因の第1位です
  • Apple AccountかGoogleアカウントの情報
    アカウント設定を頼むならほぼ必ず聞かれます
  • LINEのバックアップを済ませた状態
    前の晩に終わらせておくと当日が軽くなります

もうひとつ、来店前に自分の契約プランを見ておくと会話が早く進みます。

My docomoの契約内容の画面を開いてから向かえば、料金の確認もその場で済みます。

見られたくない写真がある人は、先に別の場所に移すかフォルダに隠しておくと落ち着いて作業できます。

ドコモショップのデータ移行でよくある質問

細かい疑問が残りやすいところをまとめました。

ahamoを使っていてもドコモショップでデータ移行を頼めますか

頼めますが、料金は3,300円のほうになります。

ahamoを使っていてショップで端末を買っていない場合は、持ち込みと同じ扱いだからです。

店頭のドコピーはahamoの端末が対象外なので、自分で移すならクイックスタートやGoogleアカウントを使う形になります。

親や子どもの端末を代わりに持っていっても大丈夫ですか

本人が一緒に行くのがいちばん確実です。

名義人と来店する人が違うと、委任状や本人確認書類を求められることがあります。

支払いも、回線契約がない人が手続きする場合は店頭払いになります。

事前に予約の段階で状況を伝えておくと、当日に引き返さずに済みます。

作業の途中でデータが消えることはありますか

移し替えは元の端末からコピーする形なので、旧端末の中身はそのまま残ります。

それでも、事前にバックアップを取っておくと気持ちがずっと楽になります。

iPhoneならiCloud、AndroidならGoogleアカウントに保存しておけば準備は十分です。

店頭で金額を聞いてから断ることはできますか

できます。

サポートを受けるときは申込書に署名する流れなので、署名する前に金額を確認して考える時間があります。

その場で決めきれなければ、機種変更だけ済ませて移行は家でやる、という進め方も選べます。

まとめ:ドコモショップのデータ移行料金は2,200円か3,300円で自分でやれば0円にできる

ドコモショップで機種変更をした人は2,200円、よそで買った端末を持ち込む人は3,300円。

そして店頭のドコピーを自分で操作するか、家でクイックスタートを使えば0円です。

どれを選ぶかは、この線引きで決まります。

  • スマホ同士の乗り換えで、写真と電話帳が運べれば十分
    自分で移せば0円で終わります
  • ガラケーやらくらくホンからの乗り換え
    店頭のドコピーを自分で操作するのが現実的な道です
  • 画面の案内を読むのが不安で、隣で見ていてほしい
    2,200円か3,300円を払う価値があります

費用を抑えることを優先するなら、機種はオンラインで買うのがいちばん効きます。

店頭の事務手数料4,950円がまるごと消えるので、店頭ですべて済ませた場合との差は3,850円になります。

次にやることは、LINEのバックアップと引き継ぎ設定です。

ここだけは旧端末が手元にあるうちしかできないので、新しい機種を注文する前に済ませてしまうのがいちばん安心です。